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魔法科高校の劣等生 3話 風紀委員のお仕事 [アニメ・小説]

アニメ「魔法科高校の劣等生」3話の感想です。


以前私が原作の原作を評したのと同様に

アニメでも一定の面白さをキープしているという

非常に稀有な作品になっているようで嬉しい限りです。


劇的に面白くなる部分はあまりないのですが、

つまらないと感じるシーンがほとんどないという作品は

今まででこの作品だけでしたからね。

多くの作品を知っているわけでもないくせに

偉そうに言うなと言われそうですが(汗


今後も面白さを維持して進行してくださることを期待します。

(注)決してスタッフを月600時間とかの長時間労働

 …いや超時間労働などさせることのないよう

 スタッフの健康管理などもしっかりお願いいたします。





前回の話では服部範蔵が達也との公式な模擬戦によって

倒されたところで終わっていました。


一見すると魔法で瞬間移動からの背後攻撃に思えたのですが

それができるのであれば二科生になっているわけもありません。


どういうことかと騒然とする中、

その状況を読み取った鈴音が状況を説明すると達也が賞賛します。


まず高速移動したのは純粋な体術であり

九重八雲に師事しているため忍術を体得していることが

達也の強みでもあるでしょう。

これによって服部の背後に回り込みました。


その時、まだ前方に達也がいると思って行動している服部は

前方に向けて魔法の術式を展開しています。


背後に回り込んだ達也はサイオンの波動を3つ作り出し

その3つの波が移動する速度を調整して

ちょうど服部の位置で3つ同時に接触するようにしました。


その波が接触したことで服部は3種類の波を同時に感じ

強度の船酔いのような状態を錯覚してしまい昏倒しました。

これがあの一瞬の出来事の真相のようです。



これだけのことができるなら実技で成績が悪いわけがない。

暗に”二科生なのはおかしい”と鈴音は言っているようですが、

達也のあまりに高められすぎた技術は

学校での評価材料として見られることがなかったので

魔力の低い部分によって低評価になっているようです。



まぁ低レベルの教育現場で超高何度のものを評価しろ

っていうのは酷というものですので

しょうがない部分はあるでしょうね。

しかし魔法技術の育成及びその選抜を目的としているのなら

高レベルの技術を持った生徒を見出す目を持った人材

学校に配置するべきだとも思いますけどね。



気がついた服部は完全に敗北したこともあり

達也の技術の高さを認めたようです。

森崎とは違うようですね(汗


あっさりと自分の言葉が間違っていたことを認め

深雪には謝罪して頭を下げたのですが

プライドが邪魔をしているようで

達也には一瞥しただけで謝罪はしませんでした。

ここら辺は「男の子」ってとろこでしょうかね(笑

内心では”次は負けない”とか思っているのかもしれません。




その後、風紀委員の部屋に来た摩利と達也。

部屋の中にあるCADの散乱状況に許せないものを感じたのか

片付けをさせて欲しいと言い出す達也。


そこで森崎も風紀委員に入る事になっていると告げられると

片付け中のCADを取り落としてしまう達也。

「君でも慌てることがあるんだな」

楽しげにいう摩利の気持ちが少しわかりますね。

達也は達観しすぎていて動揺が全くないので

人間としては少々つまらない感じになっていますもんね(笑

もっと弱さを見せて欲しいですよ。

強すぎる人間っていうのは

要するに感情を完全抑制した人間ってことでしょうし、

それって外から見ればほとんど人間じゃないですからね。



そんな会話をしているところで風紀委員室に入ってきた

風紀委員のメンバー2人。

摩利を「姐さん」と呼んで怒られています(笑

姐さんって、君は気質の人間ではないのですか?(笑


達也が服部を模擬戦で倒したことを告げると

「逸材だ」と素直によろこでいる2人のメンバー。

しっかりと実力を見て、強い選民意識のない

いい人たちのようです。

しかし実力主義というのも、大きな意味では選民意識ですので

履き違えないようにしないといけませんね。



摩利は選民意識を嫌悪しているようですので

摩利が風紀委員を取りまとめている間だけでも

風紀委員は健全な組織でいてくれそうですね。

ここで摩利が大きな実績を残せば

今後もこの体制を維持しやすいんでしょうけど、

それはこの物語では語られないかもしれませんね。




家に帰ってPCで何かの作業をやっている達也の部屋に

ガウンだけの薄着で入ってくる深雪。

CADの調整を依頼に来たようですが、

どうにも他に目的がありそうな後ろめたい口調です(汗


達也の模擬戦を見て、速度重視の戦闘もできるように

バリエーションを増やしてほしいということのようですね。


どうやらCADの調整には使用者本人の体との調整が必要なようで

何かのセンサーで体を検査しながら調整するようです。


なぜか下着姿になる深雪(奮

何?何が起こっているの?(奮

現代でいうところのレントゲン撮影みたいなものでしょうか。

しかし近未来の時代設定のようですし

現代でも服を着たまま撮影できるものを出てきていますし

この時代に服を脱がなくてもいいような…

いや、待てよ。これは必須のシステムではないのか?

やっぱりさっきの話はなかったことにしてください。

このシステムはどうしても服を脱がなければならないのです。

うんうん、今後も服を着たまま検査できるシステムが

生み出されることはないでしょう。そうあるべきだ!



調整が終わってからスーパー深雪タイムが発動しました。

下着姿にガウンを羽織っただけで、前さえ留めずに

達也を後ろから抱きしめる深雪。

動揺してこの行為をやめるように誘導する達也を無視して

自分は異性として扱ってくれないのかと

真由美や摩利と親しげに話していたことを嫉妬しているようです。


”鼻の下を伸ばしていた”と言いがかりをつけて

魔法で達也をお仕置きする深雪。

愛する兄にダメージを与えるとは思えないので

おそらく軽く気絶するような

神経に異常をきたす攻撃だったのだろうと思います。


それも達也が自力で回復できることをわかった上での

ものだと思いますので、イタズラ程度の扱いですね(汗



翌日、一員として風紀員会の会議に参加する達也と

達也を睨みつける森崎。

パトロールの初参加でもCADを同時に2つ使いたいという達也を

自慢していると見たのか

”CADを同時に2つ使えるわけがない

 二科生ごときが調子に乗るな”

そう言って立ち去って行きました。

キミは相変わらずですね(汗

空気も読めなければ、相手の能力も認めようとしない。

そんなことでは自慢の森崎家からも見捨てられちゃいますよ(汗



パトロールを始めた達也は早速いざこざの場面に遭遇しました。

エリカがクラブ勧誘の餌食となって

あちこちから引っ張りダコのようです。

主に見た目のよさが原因のようですが…(汗


引っ張られすぎて危うく人前で

服を脱がされそうになっているエエリカを

おそらくは例の波動を使って周りの人をを少しだけ押してから

その拍子にエリカをかっ攫っていく達也。



安心できるところで一息ついていると

開いてしまっていたエリカの胸元(谷間)を見たと言って

お詫びに部活見学を付き合わさせられることになった達也(汗

達也に非はないと思いますが、とりあえず言いがかりでもつけて

付き合って欲しかっただけでしょうね(笑


剣道部の演舞を見ていた2人は

そのあとやって来た剣術部と剣道部がもめているところを

見つけてしまいました。


演舞ですので剣道部が行っていたのは見世物といってもいいでしょう。

それを見て「俺のほうが強いことを見せてやる」

と考えた剣術部の桐原が誰かが調子に乗っちゃったわけです。



その結果、剣道部と剣術部で勝負することになったようです。

剣道部の壬生は肩口に竹刀を当てましたが

桐原は篭手に入れましたので

真剣勝負であれば致命傷になっていたという壬生。


そこで頭に来たのか、桐原は

魔法を使って竹刀でも人を斬れるようにして斬りかかりました。


一撃はどうにか躱すことができたようですが

次はどうかわからない壬生が焦っているとき、

達也が飛び出して桐原の魔法を無効化した上で

瞬時に取り押さえてしまいました。


魔法の不適正使用により逮捕したが負傷しているので

連行してい欲しいと風紀委員本部に連絡を入れる達也。


壬生はお咎めなしで桐原だけが取り押さえられていること

そして取り押さえたのが「ウィード」であることに不満の

剣術部員が達也に殴りかかります。


しかしヒラヒラと躱し続ける達也に

ほかの剣術部員も混ざってきたため

複数からの攻撃を受けることになりました。

それでも一切攻撃を受けない達也。


加勢しようとする壬生を止めたのは剣道部の司主将。

全く攻撃を受けない達也を見て

「面白い」

と自慢のメガネを輝かせます。

(自慢かどうか知りませんが)


やはり面白いですねぇ。次回も楽しみです。

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